2020-05-18 にっき
部屋の模様替えをした。家族の映り込み範囲が減った。これでより気軽にzoom飲み等できそう。バーチャル背景がより適用しやすくなったかどうか確認したい。 今まで空が見えるように配置していたんだけど空を見つめるとカメラが家の中を見つめる。家の中を見つめるとカメラが空を見つめる。
子どもが電源ボタン押すので対策で名刺をはって防御してたがソフトウェアの設定で無視できそうだったので何もしないようにして名刺はがした。
オーディオ・インターフェイス、完全に理解した (大嘘)
UM2よかったことをまとめる。
UM2、マイクプリアンプが付いてるので多少ゲインは稼げる。 UM2のおかげでXLRケーブルで入力が出来るようになった。 XLRケーブルを使う機材が繋がるようになったので、XLRケーブルが最初からセットされているマイクアームの便利さが++。 今はまだ無いが楽器をつなぐこともできて便利。 ダイレクトモニターも出来るので楽器をつないで自分で聞くというのも可能。
一方マイクのゲインはまだ足りない感じがする。 もっとゲイン欲しかったらダイナマイトを間に挟むとよさそう。
UM2はファンタム電源も対応しているのでUM2 <- ダイナマイト -> マイクができる。
そういえば入力2つついてステレオでる機材はそれぞれの入力がLRに出るというのをちゃんと理解していなかった。 このマイクのLに入ってきた入力を取り出してモノラルとして出せるようにしたい。そうしないと常に左側でしゃべっている人になりそう。
あとゲインもっと+したりエフェクトかけたい。
PulseAudioを卒業してJackをいれる。
# pacman -S jack2 qjackctl python-dbus # usermod -aG audio sei
https://wiki.archlinux.jp/index.php/JACK_Audio_Connection_Kit#PulseAudio 参考に /etc/pulse/client.conf を書き換え
; autospawn = no autospawn = yes
カードの名前しらべる
% cat /proc/asound/cards
0 [C920 ]: USB-Audio - HD Pro Webcam C920
HD Pro Webcam C920 at usb-0000:0c:00.3-3, high speed
1 [HDMI ]: HDA-Intel - HDA ATI HDMI
HDA ATI HDMI at 0xfce60000 irq 97
2 [Generic ]: HDA-Intel - HD-Audio Generic
HD-Audio Generic at 0xfcb00000 irq 99
3 [CODEC ]: USB-Audio - USB Audio CODEC
Burr-Brown from TI USB Audio CODEC at usb-0000:0c:00.3-4, full speed
以下のような ~/.dotfiles/start_jack.sh 作って chmod u+x start_jack.sh して rcup
#!/bin/bash jack_control start jack_control ds alsa jack_control dps device hw:CODEC jack_control dps rate 48000 jack_control dps nperiods 3 jack_control dps period 32 sleep 10 # a2jmidid -e & # sleep 10 qjackctl &
とりあえず実行してみるとJack立ち上がった、とりあえずPulseAudio共存用のモジュールもいれる
# pacman -S pulseaudio-jack
音声編集したい
# pacman jack_utils
これではコマンドあんまり入らなかった。fpmonあたりが入るよう。
エフェクトかけるために jack-rack 入れてみる
% yay -S jack-rack # pacman -S tap-plugins
ピッチをイジるには tap-plugins が必要だった。
一応いじれたが入力だけなら大丈夫で入出力だと処理落ちしてそうだった。audioグループのPAMいじらないといけないのかも。今日はここまで。
pacman -Syu したときなんかコケてた、 dbusの設定ファイルの置き場所がかわってたので対応してる最新版のパッケージを makepkg したらmd5sumでこけててPRなげたら秒でマージされた。